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【ワークポートの評判】IT未経験で実際に転職してみた感想

ワークポートの評判
管理人(じろー)
こんにちは。当ブログ管理者のじろーです。
愛知県で会社員をしながら、ブログ運営をしています。

この記事は、転職エージェントの”ワークポート”について、次の疑問を解決することができます。

・ワークポートの評判は?
・メリットとデメリットは?
・IT未経験での転職にワークポートはおすすめ?

今の時代、転職は当たり前になってきており、転職サイトや転職エージェントを利用する機会が増えてきています。

特に転職エージェントは、自分の合った求人の紹介面倒な連絡のやりとりなどを無料で代行してくれるため需要が高まっていますが、今では多くの転職エージェントがあり、どれを利用すればいいか判断しにくいことがあります。

ここでは、実際に私が利用した転職エージェント”ワークポート”について次の内容をまとめました。

記事内容

・ワークポートはIT未経験者におすすめ
・ワークポートのメリット/デメリット
・登録から内定までの流れ

 

【ワークポートの評判】IT未経験で転職してみた感想

ワークポートは、さまざまな業界の求人を紹介している総合転職エージェントです。

1人1人に専任のエージェント(コンシェルジェ)がつき、求人紹介や面接対策、書類作成のアドバイスを行ってくれます。

もともとIT,Web業界を専門としていたため、IT転職や未経験からのキャリアチェンジに強いことが特徴の1つです。

実際に、私も未経験からITエンジニアへの転職をワークポートで達成することができました。

他の転職エージェントも利用してみた感想としては、未経験でITエンジニアになるならワークポートが一番おすすめです。

その理由を、次で紹介する3つのメリットで解説します。

ワークポート HP

ワークポート 公式HP

 

他の転職エージェントの比較については、こちらの記事をご参考ください。

参考記事

・【執筆中】【IT未経験】愛知県でおすすめの転職エージェント

 

 

IT未経験でワークポートを利用するメリット

IT未経験の人がワークポートを利用するメリットは3つあります。

ワークポートのメリット3つ

・豊富なIT系の案件数
・最短1ヶ月のスピード内定
・無料プログラミングスクール

 

豊富なIT系の案件数

IT系に関して大手企業からベンチャーまで豊富な案件がそろっており、他の転職エージェントにはない求人を紹介してくれます。

案件数を有名な転職エージェントと比較するとその差は歴然で、約2倍の案件数を持っています。

案件数比較

圧倒的に求人数が多いため、様々な求人を提案してくれます。

また、ワークポートをメインの転職エージェントとして利用しなくても、登録だけでもしておくと、より多くの求人から自分に合った求人を探すことができます。

 

最短1ヶ月のスピード内定

提案される求人数が多く、バシバシ応募してくれるため、短期間で複数の選考が同時に進んでいきます。

転職の勝ちパターンは、複数の内定を同時にもらい、見比べてから入社する企業を選ぶことです。

内定をもらってから入社可否の回答期限は、1週間ほどなので同時に複数の選考を進める必要があります。

ワークポートではこの勝ちパターンを重要視しているのと、未経験での合格率が低いことを考慮して、多少希望とは違う求人も含めて一気に応募します。

そのため、最短1ヶ月で内定をもらうことができますが、人によっては希望と違う求人にも応募されるため、デメリットに感じる人もいます。

 

無料プログラミングスクール

IT未経験者にワークポートをおすすめする一番の理由は、無料プログラミングスクール”みんスク”があるからです。

未経験でITエンジニアになるには、未経験OKの求人で採用されなければいけませんが、未経験OKだからと言ってプログラミングのスキルや知識が全くない状態では、内定はもらえません。

特に最近では、IT未経験の志望者数が増え、競争倍率は高くなっているため、プログラミング学習のハードルがどんどん高くなっています。

そこで助かるのが、ワークポートが運営している”みんスク”というプログラミングスクールです。

みんスクは、IT未経験者を対象としたプログラミング初級講座で、PHPとJavaの基礎を学ぶことができます。

 

みんスクの特徴は次の4つです。

みんスクの特徴

・すべて無料
自己学習形式で自分のペースで進められる
・講師に聞き放題
みんスク生対象の求人がある

 

他のプログラミングスクールの受講料は数十万円以上かかるのがほとんどですが、みんスクでは受講料、教材費、面接対策などすべて無料で利用することができます。

場所はワークポートの各オフィスにみんスク用の教室があり、カリキュラムでは貸出しのパソコンを1人1台使って、ワークポート 独自の教材を見ながら自分で進めていく”自己学習形式”です。

そのため、覚えがいい人はどんどん進めていくことができ、そうではない人はじっくり理解しながら進めることができます。

自己学習形式のため、決まった時間に行く必要がなく、スクールに行く日と時間は自分で決めることができます。

スクールには常に複数の講師がおられ、わからないところがあればすぐに何度でも聞くことができ、的確なアドバイスをしてくれます。

 

また、みんスクの魅力の1つがみんスク生対象の求人があることです。

みんスクの運営費は、求人を出している多くのIT企業の出資金でまかなわれています。

出資するIT企業側は、最低限のプログラミングスキルが身についてる未経験者を雇いたいため、出資の見返りとしてみんスクのカリキュラムを終えたスクール生を対象とした求人を出しています。

そのため、出回っている求人よりもみんスク生を対象とした求人の方が採用の可能性が高くなります。

 

みんスクHP

みんスク 公式HP

 

みんスクの評判について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参考ください。

参考記事

・【執筆中】みんスクの評判は?

 

IT未経験でワークポートを利用するデメリット

次にワークポートのデメリットは、こちらの3つが挙げられます。

ワークポートのデメリット

・質よりも量を重視
・連絡が多く、内容が社内で共有されていない
・みんスク生は他の転職サイトとエージェントの使用NG

質よりも量を重視

メリットでもありましたが、ワークポート は求人数が多く、なるべく複数の内定を同時にもらうために、一度にたくさんの求人に応募されます。

ワークポートに登録するとまずコンシェルジュとの面談があり、そこで自分の希望条件を伝えますが、条件に一致した求人と多少異なる求人にも(勝手に)応募され、そのあとにコンシェルジュから「応募しました」の連絡が届きます。

ワークポートの考え方は、とりあえず色々な選考受けてみて、内定が出てから絞ればいいという感じでした。

私の場合は、多いときで1週間に5社の面接に行くときもあり、ほとんどが面接の日程が決まってからその会社について調べていました。

そのため、志望度が低い会社でも何とか志望理由やそこでやりたいことを考えて、面接に臨んでいました。

そのときまだ働いていた職場が、たまたま有給をとりやすかったので都合が合いましたが、休みが取りにくい方には迷惑な進め方に感じるかもしれません。

 

連絡が多く、内容が社内で共有できていない

ワークポーに登録して最初に行われる面談は、ワークポートのオフィスですが、それ以降のコンシェルジュとの連絡は基本的に電話が多いです。

タイミングは面接日が決まったときや面接後などに電話がかかってきますが、他の転職エージェントに比べると電話の回数は非常に多いです。

電話では、面接を受けた感想や質問内容、転職意欲、志望度順位などが聞かれます。

1人1人に専属のコンシェルジュがつきますが、電話では他のコンシェルジュと話すこともあり、就活状況や志望理由を話しても、コンシェルジュ同士で情報共有ができておらず、また一から細かく話し直さなければいけないことが多々あり面倒に感じました。

なので、連絡がまめに取れない人や、電話が面倒な人にはデメリットになるでしょう。

 

みんスク生は他の転職サイトとエージェントの使用NG

みんスクに入校するときに誓約書に署名をしますが、そこに記載されている条件の1つに、”他の転職サイトや転職エージェントを使用しない”というのがあります。

ワークポートの狙いは、みんスクで身につけたプログラミングスキルを武器に未経験者の転職成功率をアップさせることですが、みんスクでプログラミングを学んだ人が他の転職エージェントで転職してしまうと、ワークポートの実績にならず、無駄にその人に教育コストをかけてしまうことになります。

転職活動のコツは多くの求人から自分にピッタリのものを探すために複数の転職エージェントやサイトを使用することですが、みんスク生に限ってはこれができません。

ただし、ワークポートは求人数が多く、未経験OKの求人の割合も高いため、このデメリットを補える強みがあります。

 

ワークポートの登録から内定までの流れ

次にワークポートを利用する場合の、登録から内定まで流れを説明します。

下の図は、みんスクを利用する場合とそうでない場合の進み方です。

登録から内定までの流れ

会員登録

まず、ワークポートの公式HPから会員登録(転職相談サービスの申込み)をする必要があります。

ワークポート公式HPはこちら

登録時に入力が必要なのは、次の通りで比較的簡単に登録をすることができます。

会員登録画面

 

コンシェルジュとの面談

会員登録が済むと、記入した電話番号宛にワークポートから電話がきて、コンシェルジュとの面談の日程調整を行います。

面談は、主要都市にあるワークポートのオフィスで行われます。

オフィス一覧

品川(本社) 立川 秋葉原 埼玉 横浜 千葉 札幌
仙台 名古屋 京都 大阪 神戸 岡山 広島 小倉 福岡

コンシェルジュとの面談は、長くても約1時間ほどで、専属のコンシェルジュから希望条件や入社時期などについて色々聞かれます。

この面談は採用選考とは全く関係ないので、素直に転職理由や不安なことなどを話しておくことが重要です。
服装は自由です。

 

みんスク受講

IT未経験の人には、コンシェルジュとの面談のときにみんスクが紹介され、入校するかを聞かれます。

みんスクに入校する場合は、後日またオフィスに来て、講師からスクールの説明があり誓約書に署名をして入校となります。

みんスクのカリキュラムは3~5週間ほどかかり、実際の転職活動はそのあとになります。

 

転職活動

転職活動は、まずワークポートのマイページ上で履歴書と職務経歴書を作成し、コンシェルジュがそれを添削してくれます。

履歴書と職務経歴書が出来上がると、希望条件をもとにコンシェルジュが複数の求人に応募してくれます。

応募した企業との連絡は、基本的にコンシェルジュ経由となりますので、企業と直接連絡を取り合うことはありません。

採用選考の主な流れは、次の通りです。

選考フロー

半分ほどの求人がこのような採用選考を行いますが、残りの半分の求人ではSPI試験がなかったり、面接が1回だけのところもあるため、順調に進めば応募から最短2週間で内定をもらえる場合もあります。

面接日程を決めるときは、まずコンシェルジュから転職者に面接可能日程を複数聞かれ、その回答を企業側に連絡してもらい、日時を調整してもらいます。

なので、自分の都合が合う日程で調整してもらえます。

また、応募した求人や選考状況などは、マイページ上で確認することができます。

 

まとめ:【ワークポートの評判】IT未経験で転職してみた感想

ワークポートは、IT業界に強く、特に未経験者の転職におすすめです。

理由としては、次の3つのメリットがあるためです。

ワークポートのメリット3つ

・豊富なIT系の案件数
・最短1ヶ月のスピード内定
・無料プログラミングスクール

一方、デメリットもあるため全員が満足するとは限りませんが、案件数が多いため、登録しておくだけでも損はしません。

ワークポートのデメリット

・質よりも量を重視
・連絡が多く、内容が社内で共有されていない
・みんスク生は他の転職サイトとエージェントの使用NG

何よりIT未経験者にとって無料プログラミングスクールが頼もしく、使わない手はありません。

失敗しない転職にするためにもワークポートをおすすめします。

 

ワークポート HP

ワークポート 公式HP

 

 

 

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