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できる人はここが違う!凡人にはない特徴7選

できる人の特徴

できる人と聞くとどんなイメージがありますか?
できる人には、仕事ができる人や人間関係が上手な人、人望がある人など様々なタイプがあるかと思います。
これらのできる人たちは、凡人にはない共通したある特徴があります。

この記事では、できる人の特徴を7つ紹介していきます。

素直に感謝や謝罪が言える

できる人は、素直にありがとうやごめんなさいといった言葉を言うことができます。
そもそもできる人は、あいつには負けたくない、恥をかきたくないといった無駄なプライドがありません。

また、無駄なプライドが自分の周りの人との関係を悪くすることを知っています。
そのため、誰であろうと感謝することができたり、自分の失敗を素直に認めたりすることができます。

褒め上手

できる人は、普段から相手の長所を見つける習慣があり、素直にその長所を褒めることができます。
相手を褒めることにより、仕事やプライベートで、自然と周りの人と良好な関係を築くことができ、人望が身についていきます。

一方、できない人は相手の長所を認めることは、自分が相手よりも劣っていると考えてしまいます。
そのため、反対に自分が相手よりも優れようとするために相手の短所ばかりに目がいってしまいます。

責任感がある

できる人は、責任感が強く、何事も最後までやり抜くことができます。
これは職場のリーダーや、人の上に立つ人間には必須能力です。

逆境やピンチのときこそ、できる人はプレッシャーに押しつぶされずに力を発揮し、チームのために正しい判断や行動することができます。

挙動が少なく堂々としている

できる人は、周りに安心感を与えることができます。
もし、仕事の打合せやプライベートで、おどおどしている人がいれば、どことなく頼りなさそうに見えるでしょう。
できる人がこう見えない理由の1つが、いつでもどこでも堂々としているからです。

堂々としているとは、目の動きや手の動きといった細かな挙動が少ないことです。
できる人と見られたいなら、なるべく体を動かさず、ある一点を見つめるような態勢が効果的です。

独り言が少ない

あなたの周りに独り言が多い人はいませんか?
おそらくそのような人はできる人のイメージは無いはずです。

独り言が多い人の心理は2種類あり、1つは何事にも自信がないため、自然と周りに自分の考えを発信し、確認するようにして行動しています。
もう1つが、自己顕示欲です。自己顕示欲とは、周りに自分が優れていることをアピールしたい欲求で、人間誰もが持っています。

しかし、自己顕示欲が強い人は周りから注目されたいあまり、独り言が出てしまいます。
簡単に言うとかまってちゃんです。

一方、できる人は自分に自信があり、また自己顕示欲を自覚し制御することができるため、独り言が少ないです。

変化を拒まない

生活している限り、様々な変化に巻き込まれるでしょう。
大きい変化では、転勤や異動、卒業、入学、引越しなど、小さい変化では毎日使っているものを別のものに変えたり、行きつけ以外のお店に行ったりなど、挙げるとキリがありません。

変化だらけの日々ですが、人によってはちょっとした変化も嫌に感じます。
これは当然のことで、そもそも人間は変化に対し、本能的にストレスを感じてしまいます。
そのため、多くの人が目の前の変化をマイナスに捉え、大きな変化ほどより拒んでしまいます。

一方、できる人は、変化を受け入れることができ、むしろ変化を楽しむことができます。
前述したようにできる人は、自信があるため目の前の変化をどう乗り切り、チャンスとするかや、その変化から面白さを見出せないかなど、プラスに捉えることができます。

共感能力がある

できる人は、高い共感能力を持っています。
共感能力とは、相手の気持ちや感情を理解し、それを認める能力です。

例えば、嬉しいこや悲しいことを相手が話したときに、その場面をイメージし、一緒に分かち合ったり、相手の立場になって物事を考えたりできる人が共感能力が高いです。

また、共感能力が高い人は周りの人の感情を読み取ることに長けており、習慣としてよく周りを観察している傾向があります。
ちょっとした変化にも気付き、行動ができるような気が利く人は、共感能力が高くできる人です。

ポジティブで否定が少ない

相手と良好な関係を築くことは、仕事もプライベートも上手に進めるために必要なことです。
良好な関係を築くためには、相手に自分をマイナスのイメージを与えないことが重要です。

その1つが相手の話や意見を頭ごなしに否定しないことです。
人は誰もが自尊心を持っています。自尊心とは、自分が優れていると認めることで、簡単にいうとプライドです。
自分らしく人生を楽しむためには、ある程度高い自尊心を持つことが大事です。

人は自尊心が傷ついた場合、極度のストレスを感じ、悲観的になってしまいます。
自尊心が傷つくとは、自分が周りに認められないときです。
身近な例が、自分の話を否定されることです。
話を否定されると、誰もが自尊心が傷つき、その相手に心を閉ざしてしまいます。

できる人は、自分が否定すると相手が心を閉ざすことを知っているため、どんな話や意見でもポジションに捉え、否定をしません。
また、どうしても否定しなければならない話や意見では、頭ごなしに否定せず、1度良い面を認めてあげたうえで理由も付けて否定すると、相手も納得でき、自尊心を傷つけることはありません。
できる人は、こういった相手を気遣う言動が上手です。

聞かれるまで自分の話をしない

聞いてもいないのに、自分の話をべらべらと話してくると人はいませんか?
こういう人もできる人というイメージとは程遠いはずです。

このような人の心理としては、相手の感情を読み取ることができていないため、自分の話が相手にとって需要が無いことに気付かず、一方的に話しています。

一方できる人は、前述したように人の気持ちを察することができるため、不必要に自分の話をしません。
むしろ、相手に喜んでもらうために相手の興味のある話を常に考えて話しています。

できる人が自分の話をするときは、自分の話に需要があるときです。
それはつまり、相手に質問されたときです。

まとめ

できる人の特徴をまとめると次の9つです。

・素直に感謝や謝罪が言える
・褒め上手
・責任感がある
・挙動が少なく堂々としている
・独り言が少ない
・変化を拒まない
・共感能力がある
・ポジティブで否定が少ない
・聞かれるまで自分の話をしない

できる人は初めからこのようなことができているわけではありません。
常に相手のことや、相手から見た自分を考えた結果、このような特徴が出ています。

もし、自分にかけているものがあれば、1つでも取り入れると周りにできる人のイメージを与えることができます。
仕事もプライベートも上手に進めるためには、周りに信頼されるできる人になりましょう。

 

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