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プレゼンがもっと上手になるコツ4選(中級者向け)

プレゼン

これまでプレゼンテーションをやったことがありますか?

プレゼンテーションは人を動かしたり、何かをアピールするのに非常に有効な手段ですが、緊張や不慣れでなかなか上手くできなかった人もいると思います。

反対にプレゼンテーションが上手な人は、不思議と惹きつけられたり、説得力がある話し方をしています。

この記事は、プレゼン初心者〜中級者に向け、次のような悩みを解決することができる内容です。

・プレゼン上級者がやっているワザは?
・さらにプレゼンが上手になるコツは?
プレゼン初心者

相手に気持ちよく理解してもらえるよう、ここで紹介する4つのプレゼンスキルを身に付け、仕事や学業をスムーズに進めましょう!

 

プレゼンがもっと上手になるためのコツ4選(中級者向け)

中級者向けのプレゼンが上手になるコツは次の4つです。
これらを習得すると、周りにプレゼンが上手な人と思わせることができます。。

ポイント

・言葉を統一する
・ボディーランゲージを使う
・”間”を取り、抑揚を付る
・指し言葉をわかりやすくする

1つずつ詳しく解説していきます。

 

言葉を統一する

 

プレゼン上級者は相手によりわかりやすく伝えるために、1つの言葉は同じ言い方で話します。

どういう意味かをルール”という言葉を例にすると、

「会社に勤めるからには、その会社のルールに従う必要がある。
なぜなら、組織運営は規則のもとで成り立っているからだ。
 そのため、1人1人がその決まり事の意味を理解する必要がある。」


このように”ルール”をルール、規則、決まり事、の3つの言い方で話してしまうと、相手の頭の中では

規則=ルール
決まり事=ルール  と考えてしまい、

整理しながら聞かなければならないので、伝わりにくいプレゼンになってしまいます。


そのため、相手に無駄な思考をさせてしまわないよう、1つの言葉は1つの言い方に統一して話しましょう。

 

ボディーランゲージを使う


あなたはプレゼンするとき、ボディーランゲージを使っていますでしょうか。

もし、資料と言葉だけで話しているならプレゼンの意味がありません


聞き手である相手は、あなたのプレゼンを次の3つから情報キャッチします。

①あなたの言葉             ・・・聴覚的
②資料(スクリーン) ③あなたの姿・表情  ・・・視覚的

当たり前ですが、プレゼンは資料としゃべりが必要なので、”①あなたの言葉”と”②資料”は全員ができています。

”③あなたの姿・表情”でも視覚的に伝えることができますが、これが無くてもプレゼンは成立してしまうため、多くの人が①と②だけでプレゼンをやっています。
しかし、プレゼン上級者はこの”③あなたの姿・表情”を最大限に活用します

理由は、視覚からの情報が人が得る情報全体の約8割を占めるためです。

なので、視覚的な情報をより多く発信するために、表情を使うことで、相手の理解度を高めることができます。

そのため、発表者の体と顔が相手から見えることが大前提となるため、まだ資料の方を向いてしか話せないという方は、まずは相手に体と顔を向けることから取り組みましょう。

中級者の方は、ボディーランゲージがしやすいよう、手持ちマイクではなく、ピンマイクを使用し、両手がフリーな状態でプレゼンをやってみましょう。

慣れてきたら、次は表情も意識して話しましょう。
表情は、真顔”と”笑顔”を使い分けるだけでも効果的です。

この2つの表情だけで、今話していることが良い結果なのか悪い結果なのかを伝えることができ、主張したい部分をより強調させることができます。

ボディーランゲージは、プレゼン以外の何気ない会話でも、役に立つため、普段から意識して練習することをおすすめします。

 

”間”をとり、抑揚を付ける


もし誰かのプレゼンを聞いているとき、その人が話の中に隙間を入れず、常に同じテンポでしゃべりっぱなしだと、
どう感じますでしょうか?

多くの人は、話についていくの必死になり、そのプレゼンは苦痛に感じるでしょう。
プレゼンの内容がより専門的であれば、なおさら聞いてられないことでしょう。

こうならないためにも、あなたのプレゼンでは”間”を意識してみてください。

間とは、文と文のあいだの1,2秒程度の時間です。

プレゼンの目的は資料内容やあなたの思いを聞き手に伝えることなので、より伝わるように聞き手の理解度に合わせて話す必要があります。
ここで有効なのが、間をとることです。

具体的には、話の区切りや一段落部分で間を取ると良いでしょう
間の取り方がよくわからない方は、まずは資料の各ページ(スライド)の終わりで間を取ってから、次のページ(スライド)に進みましょう

こうすることで、聞き手は各ページ(スライド)について整理することができるため、より理解度を上げることができます。

また、相手に伝わりやすくするには抑揚をつけて話すことも重要です。

抑揚は声の大きさと話す速度などで表現しましょう。

あなたのプレゼンを聞きに来た人は、そのプレゼンでもっとも伝えたいところはどこなのか?”と考えながら聞いています。

そのため、もっとも大事なところや伝えたいところをわかりやすくするために、その部分だけで大きな声でゆっくり話したり2回繰り返して言ったりすると良いでしょう。

 

指し言葉をわかりやすくする


プレゼン中、次のような指し言葉を使っていませんか?

述したように
さっきのものと比べて

このような指し言葉を使っていては、あなたは相手からプレゼン初級者と思われてしまいます。

これらの指し言葉がダメな理由は、前に話した内容を相手に思い出させる必要があるからです

プレゼンをする心構えとして、聞き手である相手は前に出てきた言葉を記憶していないと思いましょう 

例えば、2ページ前の資料で話した言葉を「上述したものは」と言って、すぐに理解できるのはあなただけです。

一方、言葉を記憶していない聞き手の頭の中では、

「上述したもの」=「どの言葉?」

と記憶を探る必要があります。


また、記憶していたとしても

「上述したもの」=「2ページ前の言葉」

と整理する必要があるため、ムダな思考を与えてしまい理解のジャマになってしまいます。

 

この対策として、プレゼン上級者は次のように話します。

上述した〜というものは
さっきの〜なものと比べて

やっていることは簡単で、指し言葉の後に具体的な名前を加えるだけです

「上述したもの」=「〜なもの」 ➡︎ 「上述した〜なもの」

「さっきのもの」=「〜なもの」 ➡︎ 「さっきの〜なもの」

 

このように話すことで、聞き手の思考をこちらから先に話してしまい、理解度アップを支援してあげましょう。

 

まとめ:プレゼンがもっと上手くなるコツ(中級者向け)

1 言葉を統一する
2 ボディーランゲージを使う
3 ”間”を取り、抑揚を付る
4 指し言葉をわかりやすくする

この4つを習得すれば、あなたのプレゼンスキルは間違いなく上級者レベルに達するため、
確実に身につけ、仕事や学業を気持ちよく進めましょう!

 

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