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京大卒が大企業を辞め、未経験のITエンジニアを選んだ理由

京大生がITエンジニアを選んだ理由

 

じろー   じろー

こんにちは。当ブログ管理者のじろーです。

愛知県で会社員をしながら、ブログ運営をしています。

 

この記事は、大企業で3年働き、大きな失敗に気づいた私が、未経験からITエンジニアに転身することを決めた経緯や動機を書いています。就活をしている学生や今の仕事に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

私の簡単なプロフィールです。

年齢  27歳(1992年4月生まれ)
住まい 愛知県
職業  会社員(3年目) 某自動車部品メーカー
学歴  京都大学大学院卒(工学)
趣味  スノーボード / ドラム / リアル脱出ゲーム / お笑い
特技  パワーポイント / プレゼン / なぞかけ
挑戦  プログラミング / ブログ / 株/YouTube

大企業で3年間一生懸命働いた私は、これまでの道を大きく後悔し、次のことを学びました。
優秀な人は就職せずに個人で稼ぐべき。

この学びから、独立が難しい機械系エンジニアの私は、未経験のITエンジニアへ転身することを決意しました。
大企業就職の失敗についてはこちらの記事をご覧ください。

ITエンジニアを選んだ理由は次の5つです。

・将来性がある
・働き方の自由度が高い
・独立できる
・自分の商品やサービスを作れる

今の時代、ITエンジニアほど優れた仕事はないと思います。

もし、やりたい仕事がなかったり、転職先に迷っているのであれば、この記事を読んで、選択肢の1つにITエンジニアを取り入れて欲しいです。

ITエンジニアとは

ITエンジニアとは

IT(Information Technology)とは、情報技術といい現代社会には欠かせない技術です。
身の回りでは、パソコンやスマホ、インターネット、アプリ、ゲーム機、ショッピングサイト、QRコードなど様々なものがあり、これらのサービスや物を作ったり、運用したりするのがITエンジニアです。

将来性がある

IT技術は、発展スピードが非常に早いです。

携帯電話を例にすると、2000年までは通話のみしかできなかったのが、ここ20年でメールができて、写真が撮れて、ゲームができて、音楽が聞けて、金融取引ができて、動画が再生できるなど、予想を超えるスピードで発達しています。

この勢いは今後、さらに加速することが予想され、最近ではよく耳にするようになった5GやIoT、AI、VR、自動運転を中心にますます快適な生活になっていくでしょう。

世界的なIT産業の成長により、将来ITエンジニアの不足が予想されています。
経済産業省は、日本は2030年に約30万人のITエンジニアが不足すると予想しています。

このことから、ITエンジニアは需要が十分にあるため、将来が明るく就職や転職に比較的困ることは少ないと考えられます。

働き方の自由度が高い

ITエンジニアのメリットの1つが、時間と場所に縛られないことです。

ITのサービスや製品は、その役目を果たすようにプログラムに沿って機能します。
ITエンジニアはこのプログラムの作成や機能するかのテスト、保守などをするのが仕事です。

これらの作業は、全てパソコンで行うため、パソコンとネットがあれば時間と場所を選ばず、いつでもどこでも仕事ができます。

例えば、毎日通勤する必要が無くなり、家で子育てしながら仕事ができるなど、働き方の自由度が大きくなります。

独立できる

ITエンジニアは、個人で仕事を受注することができ、個人で稼ぐ人をフリーランスと言います。

ITが発達した現代では、アプリやウェブサイト、システムの作成など多くの需要がある一方、ITエンジニアを社内で採用や育成ができない企業は社外に仕事を発注するため、ITスキルを持った人はその仕事を受注することができます。
今では企業と個人のマッチングシステムが普及しており、例えばランサーズといったマッチングサイトやフリーランス用のエージェント会社がここ数年で注目を浴びています。

また、日本経済は今後衰退する一方であり、会社での給料では老後の備えが足りなくなるリスクがあることから、国が個人で稼ぐことを推奨しています。
具体的には、2020年1月に会社員の所得税が上がるなど、今後さらに会社員には厳しくなり、フリーランスが優遇されることが予想できます。

自分の商品やサービスを作れる

ITエンジニアは、仕事を受注し1人でこなすだけでなく、自分の商品やサービスが作れることが魅力です。
その理由は、前述したようにパソコン1つで自分のアイデアを形にできるからです。

私の話ですが、現職で機械系エンジニアをやっています。機械系エンジニアは、ITエンジニアと違い実態のあるモノを相手にするため、人、お金、設備が必須です。

例えば、車を作る場合、生産設備やそれを買うお金、ランニングコスト、生産者、場所が必要となり、当然1人では作れません。1人で作れないということは、会社に属し、複数人と協力するしかありません。そのため、機械系エンジニアは何かアイデアがあっても、自分1人では形にできません
会社員として、なんとかそのアイデアを形にしたとしても、それは自分のものではなく、会社のものになってしまいます。

機械系エンジニアは、独立したくても機械系の知識、スキルでは個人で稼ぐことができず、一生会社員として生きるしかありません。

まとめ

京大卒の私が機械系エンジニアから未経験でITエンジニアに転身した理由をまとめると次の4つです。

・将来性がある IT産業は発展し続け、将来ITエンジニア不足に
・働き方の自由度が高い パソコンとネットがあれば時間・場所に縛られない
・独立できる 個人でも仕事を受注しやすい環境
・自分の商品やサービスを作れる 自分のアイデアを1人で形にできる

正直私は、学生のときに機械系の道を選んだことを大きく後悔しています。
ましてや、大学院に進み、さらに3年も会社で働いてしまいました。
今、学生の頃に戻ったとしたら、間違いなく情報系に進みます。

もし、将来のことに困っている方がいれば、こういう考え方も参考にしてみても損は無いと思います。

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