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就活生必見!Web面接で気をつけたい15の注意点

Web会議の15の注意点

コロナウイルスが日本でも流行している現在、就職活動では対面での面接が危険視され、Web面接を行う企業が増えています
就活生にとって、ただでさえ面接というだけで緊張するのに、Web面接という初めての状況で、さらに不安要素が増えることでしょう。

そこで、初めてのWeb面接でも失敗しないためにも、Web面接時の注意点やコツを15個紹介していきます。
これらができていれば、問題なくWeb面接をクリアすることができるでしょう。

Web面接で気をつけたい15の注意点

Web面接の基本から成功のコツまでを含んだ15項目がこちらです。

1 背景はシンプルに
2 静かな場所で受ける
3 安定なネット環境で
4 スマホではなくパソコンを使用

5 Web面接用のアプリやシステムの起動確認
6 事前にカメラ・マイク・スピーカーを確認
7 服装はビジネススーツ
8 胸から上が映るように
9 カメラ目線で話す
10  声はいつもの1.5倍大きく、ハッキリと
11  話す速度はいつもの1/2
12 表情はいつもの1.5倍大げさに
13  7分前にはWeb会議室に入室
14  聞き取れなかったら素直に聞き直す
15  体をゆらゆらさせない 

背景はシンプルに

カメラに映る背景は、白などシンプルな壁で何も物がないのがベストです。
部屋の様子や物が映ってしますと、そこからあなたの人柄1が推測でき、マイナス印象を与えてしまう可能性があります。
また、乱雑な背景では”面接にふさわしい場所で受けようとしない”と捉えられ、志望度が低いと見なされてしまいます。

どうしても自分の部屋にシンプルな背景がなければ、扉や窓が映る程度なら問題ありません。

静かな場所で受ける

隣人の声や外の騒音などが聞こえない場所を選びましょう。
マイクが騒音を拾って面接官にマイナス印象を与えるだけでなく、雑音のせいで面接官の声が聞き取れなくなる可能性も十分にあります。

特に大通りに面している部屋では、トラックなどの大型車が走るだけでもかなりの雑音になってしいますので、場所選びに注意する必要があります。

安定なネット環境で

Web面接中にネットが途切れる、なんて最悪なパターンも十分にありえます。
事前に使用ネット環境の安定性は確認しておきましょう。

万が一、面接中に回線切断された場合は、面接官にすぐ連絡できるように案内に記載されている担当者連絡先を控えておきましょう。
連絡できない場合は、面接終了後にメールで事情を説明し、素直に謝罪しましょう。

スマホではなくパソコンを使用

Web面接を行うツールやアプリによっては、スマホでも実施できるものもありますが、必ずパソコンを使用しましょう。
理由は、面接中に電話やメールが来て面接の邪魔になる可能性があるからです。

また、面接によっては資料を使っての説明などがあったりするため、スマホでは画面が小さく見づらかったり、固定して撮影するのも難しくなってしまいます。
使用できるパソコンがない限り、スマホの使用はNGです。

Web面接用のアプリやシステムの起動確認

Web面接は、SkypeやZoomなどの通話サービスを使用して行われます。

これらのサービスは、事前に自分のパソコンへダウンロードしておく必要があります

面接案内に使用する通話サービスが記載されていますので、指定のサービスを事前にダウンロードしておき、問題なく起動するかまでを面接までに確認しておきましょう

事前にカメラ・マイク・スピーカーを確認

Web面接を受ける前に次のことを確認しておきましょう。

・カメラの位置
・画角(どの範囲まで映しているか)
・内臓マイクの位置
・マイクの音量
・スピーカーの音量

もしパソコンにカメラやマイクが付いていなければ、別途準備する必要があります
いざWeb面接が始まって、マイクを準備していたとしてもこちらの声が向こうに届かないなどのトラブルはよくあります
このあたりの最低限のことは、しっかりと事前確認しておきましょう。

服装はビジネススーツ

当たり前ですが、服装はビジネススーツです。
直接面接に伺う時と同じ格好で臨みましょう。

胸から上が映るように

面接では、姿勢や服装、動作なども見られるため、胸から上が画角に入るように調整しましょう。
対面での面接のように全身見えるのが望ましいのですが、Web面接ではマイクやスピーカーが遠くなったり、表情がわかりにくくなったりするため、胸から上を映しましょう。

カメラ目線で話す

面接官の目を見て話すのが基本ですが、Web面接では画面とカメラの位置が違うため、画面に映った面接官の目を見てしまうと、面接官はあなたが別のところを見ながら話しているように見えてしまいます。

この現象は面接官も理解しているためマイナス印象にはなりませんが、しっかりカメラ目線で話すと面接官に目が合っているように感じさせ、自信がある人を演出することができます
カメラが面接官の目だと思って話しましょう。

声はいつもの1.5倍大きく、ハッキリと

スピーカーを通した声は聞き取りにくくなるため、声はいつもの1.5倍大きくし、ハッキリと話す必要があります。
特に面接が苦手な人の特徴で、語尾に向かうほど声が小さくなって最後の方は何て言っているかわからないこともあるので、語尾ほど大きくハッキリと話すことを意識しましょう。

話す速度はいつもの1/2

上と同じく、声が聞き取りにくいため話す速度はいつもの1/2を意識してゆっくり話しましょう。

表情はいつもの1.5倍大げさに

カメラを通した映像では、表情はわかりにくくなります
そのため、表情はいつもの1.5倍大きくしましょう。
例えば、うなずく時はいつもより大きくゆっくり首を振ったり、笑顔もいつもよりにっこりとしましょう。

7分前にはWeb会議室に入室する

Web面接では多くの場合、企業側が事前にWeb上で会議室を作ります。
この会議室に面接官と選考者が入室したら、通話ができ互いの映像も見ることができます。

面接時間までにはこの会議室に入室しておく必要があり、時間になったらすぐに面接を始められる状態にしておかなければなりません。

早めに入室しておくぶんには全く問題ありませんが、少なくとも7分前には入室をしておきましょう。
理由としては、入室後カメラやマイクの設定確認をしておく必要があるからです。
入室しててもカメラが映ってないなどは、よくあるパターンです。

また、いざ入室しようとしてもうまく接続できず入室できない可能性もあります。
万が一のトラブルの対処の時間も含めると7分前がベストです

Web面接に使用するアプリやツールによっては、面接官が会議室に入室しないと入れないタイプもあります。
この場合でも7分前には接続しておき、面接官が入室したら、すぐに入室できるようにしておきましょう。

他にも会議室がなく、電話のように時間になったら通話がかかってくるタイプもあります。
これも同じく7分前には一通りの確認を終え、時間まで待機しておきましょう。

聞き取れなかったら素直に聞き返す

Web面接中は、相手の話が聞き取れないことがよくあります。
その場合は素直に「すみません聞き取れなかったので、もう一度お願いします」と素直に言いましょう。

Web面接なので多少聞き取れないのは、面接官も十分理解していますので、聞き返したところでマイナス評価にはならないので安心してください
むしろ聞き取れなかった質問を勝手に予想して、間違った回答をする方が印象を悪くします。

しかし、あまりに聞き返し回数が多いのはよくありません
スピーカーの音量が小さくて聞こえにくいときは、一声かけて音量を調節しましょう。

体をゆらゆらさせない

なかにはWeb面接中常に体がゆらゆら横に揺れている人がいます。
緊張して無意識に動いてしまうのはわかりますが、面接官から見ると落ち着きがないように見えてしまいます。

落ち着きがないように見えてしまうと、頼りない人柄を連想させマイナス印象を与えてしまいます。
そうならないためにも、面接中はリラックスして体を動かさないように意識しましょう。

まとめ:就活生必見!Web面接で気をつけたい15の注意点

Web面接で1番怖いのは面接中のトラブルです
騒音や音声不具合、回線遮断などは事前の準備でしっかりと不安要素を潰しておきましょう。

成功のコツとしては、声の大きさや表情をいつもよりも大きくしカメラ目線で話すことです。これらができていれば、他とは違うできる人を演出することができ、効果的です。

不安が多いWeb面接ですが、コツをつかんで得意感覚を持ちましょう。

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