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行動力がある人の特徴8選

行動力がある人の特徴

あなたは行動力がありますか?
行動力がある人は、現状を変える力課題解決能力があるため、仕事やプライベートで周りから一目置かれ、頼りになる存在です。
人生においての成功者や職場の優れた人というのは、必ず行動力を持ち合わせています。

この記事では、行動力がある人の特徴を7つ紹介していきます。

 

行動力がある人の特徴8選

行動力とは、文字通り行動に移せる力です。
やりたいことや目標があるときに、すぐに行動に移せる人とそうでない人とは行動力に差があります。
「行動しなければならない!」と思ってから、実際に行動し始めるまでには、誰もが自分の中にある”やる気ハードル”を乗り越える必要があります。

行動力とは、やる気ハードルの低さとも言えます。

例えば、試験前で勉強をしなければならないときに、なかなか勉強に取り組めないのは、その人にとって勉強をするやる気ハードルが高く、なかなか乗り越えられないからです。

行動力がある人は、性格や習慣から何をするにしてもやる気ハードルが低いため、すぐに行動に移すことができています。

 

好奇心旺盛

行動力がある人は、好奇心や探究心が強いのが特徴です。
色々なことに興味を示すため、見たい、知りたい、やってみたいという本能が行動の原動力となります。

好奇心が旺盛な人は、何でも幅広くやってみたい性格のため、趣味が多い傾向にあります。
趣味が3つ以上ある方は、好奇心旺盛で行動力を持ち合わせている可能性が高いです。

 

向上心

向上心が高い人も行動力があります。

現状に満足せず、常に今よりも高いレベルを目指していると人は、現状から抜け出すために行動することができます
いくら考えたり、悩んだりしても現状は変わらず、現状打破には努力や勉強など行動するしかないことを向上心が高い人は全員知っています。
なので、思い立ったら考え込まずにすぐに行動することができます。

 

自分の考えを持っている

行動力がある人は、自分の考えを持っており、その考えに沿って行動しています。
自分の考えや目標があるからこそ、そこに向かって努力したり、勉強したりすることができます。

時には自分の考えが、常識的ではなく、周囲とは違う場合もあります。
そんな時でも、自分の考えや目標がはっきりしていれば、それを貫いて行動することができます。
むしろ、行動に移すコツは常識や周りの目にとらわれないことです
偉業を成し遂げた人たちは、常識から外れた行動をしたことで、飛び抜けた功績を残すことができています。

 

オープンマインド

行動の種類によっては、今までとは違った新しい環境に身を移し、新しい友達やメンバーと上手に付き合っていく必要があります。
新たな環境で良好な関係を築くには、オープンマインドである必要があります。

オープンマインドとは、自分に素直になり、他人に心を開くという意味です。
具体的には、自分の意見に固執せず、他人の意見を理解してあげることです。
誰しも、自分の言ったことを頭ごなしに否定されると、その相手にマイナスの印象を持ってしまい、心を閉ざしてしまいます。

新たな環境や出会いで、相手と良好な関係を築くために、行動力がある人は常にオープンマインドを心がけています。

仕事においても誰かに協力してもらったり、複数人で進める必要がある場合には、メンバー間のコミュニケーションが求められ、活発的に行動し組織としての成果をあげるためにも、オープンマインドで円滑なコミュニケーションをとる必要があります。

 

自力本願

行動力がある人は、基本的に他人に期待していません。
また、「このままでもそのうち環境が変わるだろう」といった根拠のない期待や運まかせも、持ち合わせていません。
これは自意識過剰ということではなく、世の中的な一般論です。
多くの人は行動力が低く、誰かに指示されたりや特別な危機感がないと行動しません。

行動力がある人は、現状を変えれるのは自分自身だけであるのを十分に理解しています。
そのため、何でも自力で目の前の壁を乗り越える力があります。

 

変化を楽しむ

行動するとは、今の繰返しから違うことをしたり、新しい環境に行ったりすることで、必ず変化がともないます。
人間は変化に対して、本能的にストレスを感じてしまいます
そのため、多くの人は変化した未来を悪い方へイメージしてしまい、行動をためらってしまいます。

しかし、行動力がある人は変化をネガティブにとらえず、むしろボジティブにとらえ楽しむことができます。
新たな発見や出会いが自分の成長をさせたり、大きな成果に繋がったりなど、”行動=良い未来”と常にイメージしています。
反対に現状維持で何も行動しない方が、刺激も成長もなく悪い状態であるととらえます。

 

決断力がある

行動するには決断が必要です。
変化が大きな行動ほど重大な決断をしなければなりません
そのため、行動力がある人は決断力を持っています。

反対に決断力がない人は優柔不断で、小さなことでも決めきれず、長い時間をかけて考え込んでしまうため、なかなか行動に移すことができません。

一方、決断力がある人は考えずに行動しているのではなく、どうすべきか、どんなリスクがあるのかなど一通り考えたうえで、行動すべきかを決断しており、この決断に要する時間が圧倒的に短いのが特徴です。
決断のポイントは、行動したことで生じる悪い面を受け入れられるかです。

行動力がある人は、自分にとって悪い状態になっても自力で乗り超える自信があり、またそういった状況もポジティブにとらえることができるため、決断時間が短く、すぐに行動に移せます。

 

1人の時間を楽しむ

行動するとは、現状から1歩ふみ出し、1人で立ち向かうということです。
そのため、普段から1人に慣れている人や1人の時間を楽しむことができる人は、行動力があります。

また、自分の行動は、人に決めてもらうのではなく、自分で決断する必要があるため、何するにも周りの人に相談したり、判断してもらったりしている人は、自分では決断しづらい状態にあり、行動に移すことができません。

何事もまずは自分1人で考え、1人で乗り切れる自信を持つことが行動力をレベルアップさせます。

 

まとめ:行動力がある人の特徴8選

行動力がある人の特徴をまとめると次の8つです。

・好奇心旺盛
・向上心がある
・自分の考えを持っている
・オープンマインド
・自力本願
・変化を楽しむ
・決断力がある
・1人の時間を楽しむ

もし、自分に行動力がなく、なかなか最初の1歩を踏み出せない方は、このうちどれか1つでも真似してみることをおすすめします。

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