やらなきゃ損!資産運用を始めるならNISAを学ぼう

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資産運用に興味がありますか?
もしこれから資産運用を始めたい方は、まずはNISA(ニーサ)について勉強することをおすすめします。

数年前からよく耳にするようになったNISAですが、どういったものかイマイチわからず、手が出しづらかったり、中には自分とは全く無縁と思ったりする方がいるかと思います。

はじめに言っておくと、NISAは国民全員が対象であり今すぐにでも始めるべき資産運用です。

この記事では、初心者に向けて次の疑問を解決できる内容となっています。

・NISAって何?
・NISAをやるメリットは?
・どうやって始めるの?

NISAを学んで、お金を賢く貯めましょう。

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NISAとは

NISA(ニーサ)は少額投資非課税制度と言い、2014年12月から始まりました。
簡単に言うと、投資で増えたお金に税金がかからない制度です。

株や投資信託など通常の投資では、発生した利益のうち20%が課税対象となるため、せっかくお金が増えても、そのうちの80%しか受け取れません。
一方、NISAで投資して発生した利益は非課税となるため、100%受け取ることができます。
そのため、NISAで投資するとお金が増えやすくなります。

ただし、NISAには非課税となる投資金額に上限があります
一般的にこの非課税となる上限金額を”非課税投資枠”といい、1年間で120万円までで5年間と定められています。

したがって、5年間で合計600万円の投資金額まで、発生した利益が非課税となります。

このようにNISAは、誰でもお得に投資ができる制度であり、国の狙いとしては人生100年時代に国民全員が十分な蓄えができるよう、投資への関心と備えを促す政策です。

NISAの種類

NISAには3種類あります。

種類によって、非課税枠や非課税期間が異なります。

一般NISA

・対象者  :日本に住む20歳以上の方
・非課税枠 :毎年120万円
・非課税期間:5年間
・購入した投資商品はいつでも売買可能

銀行では金利が低く、ただ預けるだけではもったいないから、投資でお金を増やしたいという方におすすめです。

積立てNISA

・対象者 :日本に住む20歳以上の方
・非課税枠:毎年80万円
・非課税期間:20年間
・購入した投資商品はいつでも売買可能

積立てNISAは一般NISAと比べて、毎年の非課税枠は小さいですが、非課税期間が20年と長いのが特徴です。
まとまったお金を1度に投資するのではなく、毎月一定額を投資していきます。

将来買いたいものやしたいことがあるといった何か目的があり、それに向けて長期的にコツコツと貯めていきたい方におすすめです。

ジュニアNISA

・対象者 :日本に住む0〜19歳の方(親権者が代理で投資)
・非課税枠:毎年80万円
・非課税期間:5年間
・投資したお金の引き出しは原則18歳まで不可

ジュニアNISAは、名前の通りお子さんの将来に備えた投資です。
子どもの教育費などのために投資でお金を増やしたい方におすすめです。

NISAの始め方

NISAの始め方について、解説していきます。
NISAを始めるには金融機関を通して、NISA口座を開設します

銀行でNISA口座を開設したい場合は、まず普通口座を開設する必要があります。
証券会社でNISA口座を開設したい場合は、まず総合取引口座を開設する必要があります。

すでに普通口座もしくは総合取引口座を開設済みの方は、同じ銀行または証券会社でNISA口座を開設できます。

NISA口座は次の2つのSTEPで開設することができます。

STEP1 金融機関に資料を請求

NISA口座は、どの金融機関でも開設することができます。
楽天銀行やイオン銀行などのネット銀行でも開設可能です。

まずは、NISA口座を開設したい金融期間からNISA口座開設についての資料を請求してください。
金融機関のホームページから請求することができます。
送られてくる資料には、口座開設の申込み用紙(口座開設申請書)が同封されています。

 

STEP2 口座開設の申込み

届いた口座開設申請書に必要事項を記入し、必要な提出書類と一緒に返送するとNISA口座が開設されます。

提出書類は次の3つです。

・口座開設申請書
・マイナンバーカードの写し(個人番号カードまたは通知カード)
・本人確認書類(運転免許証等)

これらを郵送したのちに、1〜2週間程で口座開設通知が届き、NISAを利用することができます。

ご自身でNISA口座の開設手続きをするのが不安な方は、銀行窓口を訪ねると詳しく教えてもらえて安心です。

NISAの注意点

NISAは、どの金融機関でも口座開設をすれば、すぐに始めることができますが、NISA口座は1人1口座までと定められています。

すでにNISA口座を持っている人が、別の金融機関でNISA口座の開設を申請した場合、2つ目のNISA口座の開設となるため、開設申請は通りません。

もし、別の金融機関で新たにNISAを開設したい場合は、今お持ちのNISA口座を解約する必要があります。

まとめ

NISAは誰でも簡単に始められ、増えた分のお金には税金がかからないため、誰もが始めるべき投資です。

NISAを始めるにはNISA口座を開設する必要があり、どの金融機関からでもNISA口座を開設することができます。
ただし、注意点としてはNISA口座は1人1口座までとなっているため、別の金融機関でも2つ目のNISA口座は開設することがでかません。

これからの時代、誰もが資産運用に関心を持ち、将来に備えて資産形成をしていく必要があります。NISAは簡単に始められ、リスクも少なくお得な制度ですので、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか?

資産運用で賢くお金を貯めましょう。

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