働くうえでの安定とは?仕事に望むもの

ビジネススキル
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投稿日:2019年12月27日

じろー   じろー

こんにちは。当ブログ管理者のじろーです。

愛知県で会社員をしながら、ブログ運営をしています。

皆さんは”働くうえでの安定”と聞くと何をイメージしますか?

給料、会社が潰れない、自身の健康など色々あるなかで、
仕事に望むものは人それぞれであり、正解などはありません。

この記事は、執筆者の経験や価値観をもとに”安定”について書いていますので
1つの考え方として読んでもらえると嬉しいです。

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安定について考えたきっかけ

現在(2019年12月下旬)、私は大学院卒業後に就職した某自動車部品メーカーで働いており、
入社2年9ヵ月になります。

就職活動中の時から考えていた、仕事に求める安定は入社後もブレることなく
その軸でこれまで働いてきました。

ところが、あることをきっかけに、これまで持っていた考え方が180°変わる
出来事がありました。

それは結婚です。
2019年7月に婚約し、2019年12月に入籍しました。

家族ができ、今後2人の人生を考え、今までの考え方と照らし合わせたとき
”このままでいいのか”という考えに至り、新たな”安定”を求めるようになりました。

学生の頃から結婚直前まで考えていた安定

学生の頃から考えていた仕事に求める安定は、ズバリ”お金”です。

定年まで高い給料がもらえるという条件で探し、今の大企業に就職しました。

お金に関してはかなり貪欲で、年収アップのために「バリバリ出世してやる!」という
強い思いがあり、つい最近までその思いを持って働いていました。

就活の時から、今の会社は一般的な平均よりも給料は高いのですが、病む人が多く、
なかなかハードな会社であることは知っていました。
ただ、出世のためなら残業や海外出向は全然ウェルカムというほど野心に溢れていました。

入社後に周りの先輩たちを見ると、誰かしらは海外出向に行き、残業は多くしんどそうに
しており、特に管理職の人たちは朝は誰よりも早く、夜は誰よりも遅い働き方でした。
おまけにトラブルが起これば深夜や休日であろうと、出社しなければならい状況でした。

入社前からこの状況は想定していて、むしろ”バリバリ働く仕事人間”を望んでいたため
10年、20年後はあの先輩/上司のようになるんだ、と考えていました。

結婚後に考える安定

2019年12月に結婚して、これからの人生について真剣に考えました。

これも私の価値観なのですが、”家事=女性の仕事”というのが大っ嫌いだったので、
家事は半々にやっていきたいのと、子供が生まれたら育児も半々、むしろもっとやりたい
という思いでした。

なので、俗に言う”ライフワークバランス”を重要視するようになりました。

となると、これまで考えていた”バリバリ働く仕事人間”に将来なってしまうと
家庭の時間がなく、家事/育児が十分にできないことが容易に予想できました。

不安になったので、実際に管理職の人に家事や育児について聞くと、
「ほとんど嫁さんがやってて、俺なんか子供を寝かしつけたことがない」
と言われました。

この時から職場の景色がかわり、10歳、20歳上の先輩/上司を見てあぁはなりたくない
今までと全く逆に思うようになり、今の会社は”時間の安定”がないことに気づきました。

また、経験年数が経つと海外出向の可能性があり、単身で行って家族との時間が奪われるのも
嫌だし、だからといって家族で行って迷惑をかけたり、危険な目に合わせるのも避けたいと思うようになり、”場所の安定”もないことに気づきました。

 

なので、結婚を機に今まで考えていた”お金”の安定から、
時間”と”場所”の安定も考えるようになりました。

 

新たな安定を求めて

新たな安定を求めて

今求めている安定は、”お金” ”時間” ”場所”の安定です。

”お金”は出世すれば年収が上がるのですが、それ以上の責任や仕事量が上積みされて
”時間”と”場所”は削られていくので、最初に考えたのは”管理職にならないように働く”です。

言いかえると、わざと手を抜いて働き、自分の評価を下げるやり方です。
ただ問題なのが、私は仕事に全力に取り組みたいと思えるほどエネルギーがある方だと
思っており、頑張れるのにわざと手を抜くのは人生の無駄遣いだと感じてしまいました。

なので、仕事を頑張りたいなら今の会社をやめて
頑張っても”時間”と”場所”が安定している仕事に就くべきだと決心しました。

 

ただ、転職したとしても会社員である以上、”お金” ”時間” ”場所”の安定はほぼ不可能
であることが予想できたため、たどり着いたのがフリーランスです。

フリーランスは、個人事業主であり、頑張った分だけ収入が増えたり、仕事量を調整することが
できるため、まさに望み通りの仕事でした。

しかし、フリーランスで成功している人はほんの一握りであり、現状の私には
フリーランスとして稼げるスキルがありませんでした。

フリーランスについて、色々と調べているとき、1つだけ「自分にもできそう!」と
思える職種を見つけました。

それがITエンジニアです。
近年、世界的にIT産業が急成長し、ITエンジニアが不足しているため、
個人でも案件を獲得しやすい職種であることを知りました。

私はプログラミングや情報技術の知識/スキルは皆無ですが、最近ではネット教材が
充実しているのと、自分がゴリゴリの理系で勉強には自身があったため、
独学で0から学んでフリーランスエンジニアになることを決心しました。

ITエンジニアの良いところは、需要があるだけでなく、パソコンとネット環境があれば
いつでもどこでも働けるというメリットもあるため、”お金””時間””場所”の全ての安定が
可能な職種だと思っています。

 

予定としては、あと半年(2020年6月)で今の会社を辞め、それまでの期間、
プログラミングの勉強や情報技術の資格を取得しようと思っていますが、
実務経験0の素人がすぐにフリーランスになれるとは思っていません。

なので、まずは未経験でも雇ってもらえるIT会社に転職し、実務経験を2,3年積んでから
独立する予定です。

転職後は、年収が大きく下がりそうなので、副業としてブログやYOUTUBEに
チャレンジしています。

正直、本業と勉強と副業で忙しく、1分でも多く時間が欲しいのですが、
なぜか今が、これまでの人生で一番エネルギーに溢れています

この状況を学生の時に予想して、もっと真剣に就職活動をするべきだったと後悔していますが、
30歳までに気づけただけ、まだ良かったのかなと思っています。

転職のことを妻には入籍前に話しましたが、やはり猛反対でした。
ただ、今の会社だと将来家庭に必ず迷惑をかけることになり、そのリスクを避けるためには
今から動くしかないと話したところ、渋々ですがなんとか理解してもらえて
無事に入籍できました。

はたから見れば、大事な時期にわがままなことを言っているように見えますが、
受け入れてくれた妻には大変感謝しています

 

当ブログでは、転職やプログラミング学習についての記事も書いていきますので
同じような境遇の方の参考になれればと思います。

 

<今日のなぞかけ>

「フリーランスになる」とかけまして
「読みやすい文章」ととく

その心は
「開業(改行)のタイミングが大事です」

じろー

年齢  27歳(1992年4月生まれ)
住まい 愛知県
職業  会社員(3年目) 某自動車部品メーカー
学歴  京都大学大学院卒(工学)
趣味  スノーボード / ドラム / リアル脱出ゲーム / お笑い
特技  パワーポイント / プレゼン / なぞかけ
挑戦  プログラミング / ブログ / 株/YouTube

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